ヘッドタグ 河川シーバス釣り、初心者が失敗しないロッド選びのポイント解説! | りくの河川シーバス日記

【初心者向け】河川シーバス、失敗しないロッド選びとポイント!

タックル

シーバス釣りを始めようとしたときに、誰もが一度は悩むロッド選び!

大切で重要な釣り道具ですよね!

私は始めてロッドをネットで購入して家に届いたときの嬉しかった時のことを今でもはっきりと覚えています。

たくさんのメーカーからたくさんの種類が販売されている中で、

最初に購入するロッドは一体どれがいいんだろう、、、?

なんて誰もが一度は悩むことだと思います。

そこでこの記事では、、、

・シーバス初心者が最初に買うオススメのロッドは?

・失敗しないロッド選びのポイントは?

以上の2点を解説していきます。

実際に私が使用しているロッドもありますので体験談も踏まえていますので、少しでも今悩んでいる方やこれから選ぶ方に参考になれば幸いです。

結論 オススメのロッドはこの2本!

河川メインでシーバス釣りをするのならば

・長さ 8〜9ft

・硬さ MかML

・価格は2万前後

上記の2点が選ぶポイントとなります。

その中で私のオススメするロッドは

シマノ ディアルーナ S86ML

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ダイワ ラテオ 86ML

この2本をオススメします。

ダイワのラテオは実際に現在使用していますが、使用してみて振り抜けも良くキャスト後のブレも少なくてルアーも良く飛びます。

ラテオディアルーナ
ルアー重量7-356-28
適合ラインPE0.6-1.50.6-1.5

ロッドの長さについて

ロッドの長さは河川でのシーバス釣りでは8.6〜9.6ftがオススメです。

初心者の方が主に河川でシーバス釣りをやるならば、その中でも8.6ftをオススメします。

特に大規模河川ではないかぎりは8.6ftで充分ですし、長時間釣りをしても長いロッドよりかは短めのロッドの方が疲れにくいというメリットもあります。

それぞれのメリットとデメリットは以下となります。

飛距離扱いやすさ
長くなる
短くなる

ロッドの硬さについて

河川でのシーバス釣りではMかMLがオススメです。

初心者の方が河川でシーバスをやる場合はMLを個人的にはオススメします。

大規模河川ではない限りでは重たいルアーをそこまでは投げないので、軽いルアーが中心となりMよりはMLの方が投げやすいメリットがあります。

それぞれのメリットとデメリットは以下となります。

アタリの分かりやすさハードルアーの使いやすさ
柔らかい
硬い

どちらのロッドも使用したことがありますが、個人的な体感としてはミノーよりもVJ系のワームの使用率が多い場合は柔らかいMLを選んだほうが使い勝手が良いです。

まとめ

シーバス釣りを始めて最初の一本に選ぶロッドは汎用性の高いロッドを選択することをオススメします。

最初はいきなり値段の高いロッドはやめて、シーバス釣りに何度も行って慣れてきた頃にはこだわりも自然と出てきますので、そこで更に上位モデルの購入を検討することをオススメします。

私の体験談的には、ロッド選びにコストを出来るだけ抑えたい気持ちは分かりますが格安ロッドだけは買っても、またすぐに上位モデルが欲しくなって買い直してしまい結果費用が高くついてしまうのは避けておきたいとこです。

ですので色々なバランスを考えてダイワのラテオかシマノのディアルーナの2本のどちらかを強くオススメしました。

自分で考えて悩んで選んだロッドならばモチベーションも上がりますし、シーバス釣りもより一層楽しめる要素となります。

今回の記事でロッド選びの参考に少しでも役立てたなら幸いです。

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