【結論】VS-7090Nはこんな人におすすめ
・ルアーが増えて収納に困っている
・車移動メインでしっかり収納したい
・カスタムして自分仕様にしたい
結論、迷ったらVS-7090NでOKです。
収納力・頑丈さ・拡張性すべてバランスが良く、
シーバスアングラーにはかなり使いやすいタックルボックスです。
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「タックルボックス、どれ選べばいいか分からない…」
そんな悩みありませんか?
この記事ではVS-7090Nを実際に使ったレビューをもとに
メリット・デメリットを分かりやすく解説します。
✅ 実際にVS-7090Nを使って感じたメリット・デメリット
✅ おすすめのカスタムパーツ
✅ 初心者〜中級者にこのボックスがなぜ支持されるのか
シーバス釣りの始め方はこの1記事に全部まとめています👇

結論:VS-7090Nは「収納力重視ならこれ一択」です
結論から言うと、VS-7090Nは「収納・使いやすさ・カスタム性」すべてが揃った最強のタックルボックスです。
実際に使って感じたのは、
・ルアーや小物が一気に整理できる
・フタを開けた瞬間に全部見えるので、取り出しが圧倒的にラク
・車載でも釣り場でも使いやすい
「タックルごちゃごちゃ問題」を一発で解決したいならこれでOKです。
ただ、7090Nは「とりあえず買えば正解」というより、自分の釣り方に合うサイズかどうかで満足度が変わるボックスでもあります。
この記事では、僕が4年使って感じたメリット・デメリットと、実際に付けているカスタムパーツ、それと兄弟モデル(7055N/7070N/7080N)とのサイズ比較まで順に見ていきますね。
基本スペック
VS-7090Nの基本スペックは以下となります。
| 項目 | 詳細 |
| 製品名 | 明邦 VS-7090N(ランガンシステムBOX) |
| カラー | グリーンツートン/ブラック |
| 外寸 | 約440×293×293mm |
| 内寸(下段) | 約348×235×257mm |
| 本体重量 | 約2.67kg |
| 材質 | 耐衝撃性コーポリマー |
| 主な機能 | ハンドルストッパー/リフトアップシステム/座れる強度 |
| 対応オプション | ロッドスタンドBM-250 Light・BM-300 Light、マルチハンガーBM 等 |
| 生産国 | 日本 |
実際に使って感じたメリット

僕が4年間実際に使ってみた感じた感想は
- 座れるほどの頑丈ボディ
- 上部トレーが便利すぎる
- カスタムで使いやすさ爆上がり
- 収納力も文句なし
- 釣り場での作業台として最適
特に驚いたのは収納力です。
上記の写真でも分かるようにルアーケースが並べて8個も入ります。
僕は河川でシーバス釣りをしているのですが、サーフもやったりするので色々とフィールドごとのルアーケースが増えてしまったので、この収納力はとても便利です。
気になった点(デメリット)
次は実際に使ってみて気がついたデメリットは以下の2点となります。
- 中身を詰めすぎると重い
- 価格はやや高め(でも長く使える)
中身を詰めすぎると重い
明邦 VS-7090Nは大きさとしてタイプ的に大きいタイプで、収納力がある分どうしても重くなりがちです。
僕の場合ではランガンするよりは釣り場に車で移動して、ライフジャケットにルアーケースを3つ入れて釣り場では歩くことが多いので問題はないです。
それよりも車の中にBOXにたくさん収納しておいて置ける方がメリットが大きかったです。
とはいえ、河川をひたすら歩くラン&ガンの日は、この重さがネックになる場面もあります。
僕はその対策として、ワンサイズ下のVS-7055Nを買い足して2台体制にしました。
持ち歩き専用に軽い箱を用意すると、同じ釣行でも移動のハードルがかなり下がります。

価格はやや高め(でも長く使える)
値段がやや高めに感じてしまいがちですが、その分非常に丈夫に作られています。
実際にBOXの上に座れてしまえるほど頑丈です。
椅子代わりにも使用できるメリットは大きいです。
僕が4年使用しているのですが、問題も全く無くまだまだずっと使えそうなのでコスパとしては非常に優秀ですね。
おすすめカスタムパーツ

カスタムパーツも豊富にあって、自分の釣りスタイルによってカスタマイズできるのも楽しみ方の1つです。
| パーツ名 | 使い道 |
|---|---|
| ロッドスタンド BM-250 | ロッドを2本立てられる |
| マルチホルダーBM | プライヤー・フィッシュグリップ収納 |
| VS-3010NDM | 中ケースにジャストフィット |
| ハードドリンクホルダーBM | 釣り場でドリンクを置ける |
RIKU自分だけのオリジナル感があってワクワクするよね!
▶ マルチホルダーBM-25(小物を分けて放り込む)
BM-250Light専用の小物ホルダーです。ロッドスタンドの側面にカチッとハマります。
僕はここにスナップとスプリットリングのケースを入れていて、「必ず使うのに毎回探すもの」の定位置にしています。500円ちょっとでこの地味な便利さは、正直コスパ良すぎます。
▶ ロッドスタンドBM-250 Light(これは最優先で付けたい)
7090Nのカスタムで、僕が一番効果を感じたのがこれです。
ルアー交換のときにロッドを地面に置かなくて済むのが大きくて、ティップを踏む・砂を噛ませるといった事故がなくなりました。
河川の土手は地面が悪いので、置き場所があるだけで釣りのテンポが変わります。
ハンドルストッパー付きの7090Nなら、ロッドを挿しても本体が傾かないのも相性がいいポイントです。
▶ マルチハンガーBM
マルチハンガーBMは、ボックスの側面に取り付けて使うパーツです。
僕はここにプライヤーを吊るしていて、フックを外すときにいちいちフタを開けなくていいのがラクなんですよね。
夜だと余計に、手探りで探す時間が減るのがデカいです。
▶ VS-3010NDM(7090Nの中段にジャストフィット)
7090Nの中段にぴったり収まるルアーケースです。マルチ仕切りなので、仕切り板を抜き差しして中のサイズを変えられます。
僕はこれをシンペン用とバイブ用で分けて使っています。
同じ規格のケースで揃えておくと、7090Nの中で積み重ねたときに隙間ができないんですよね。
ここが他社ケースを混ぜると崩れるポイントなので、追加するならメイホウの3010サイズで統一するのがおすすめです。
▶ハードドリンクホルダーBM(地味だけど効く)
ハードドリンクホルダーBMは、地味ですがあると全然違うパーツです。
河川の土手ってだいたい斜面なので、ペットボトルを地面に置くと転がっていくんですよ。
僕はこれを付けてから、飲み物を倒す事故がゼロになりました。
【比較】VS-7090Nの兄弟モデルもチェック!用途に合わせて選べる
ランガンシステムBOXのNシリーズは、サイズ違いで4タイプがラインナップされています。
公式スペックをもとに、以下の表にまとめました。
| モデル名 | 外寸 (mm) | 特徴 | おすすめ対象 |
| VS-7055N | 約 313×233×231 | シリーズ最小・約1.4kgと軽量 | 徒歩移動の多いラン&ガン派 |
| VS-7070N | 約 434×233×280 | 幅はあるが奥行きが薄い | 堤防など足場の狭い釣り場 |
| VS-7080N | 約 375×293×275 | 座れる強度で扱いやすい標準サイズ | 収納と機動性のバランス重視 |
| VS-7090N | 約 440×293×293 | シリーズ最大・座れる・リフトアップ搭載 | 車釣行・本気装備派に最適 |



自分の釣りの用途と目的合わせたタイプを選ぶのがベスト!
▶ VS-7055N(歩く釣りにはこれが正解)
- 本体約1.4kgとシリーズ最軽量
- 3010サイズのルアーケースが4枚入る
- ハンドルストッパー搭載でロッドスタンドを付けても傾かない
- ただし座れないので、椅子代わりを求めるなら7080N以上を
僕は7090Nの母艦から一軍だけを抜き出して持ち歩く用として、この7055Nを買い足しました。
実際の収納例やロッドスタンド装着の様子は、こちらの記事で写真付きで解説しています。


▶ VS-7070N(コンパクト派におすすめ)
- 持ち運びやすい小型モデル
- 初心者やライトタックル中心の方に◎
▶ VS-7080N(バランス重視の万能型)
- 7070より収納力UP、でもコンパクト
- 最も汎用性の高いモデル!
▶ VS-7090N(この記事のレビュー対象)
- 座れる・収納力◎・カスタム自由
- フル装備派のランガンアングラーに
※ナイトゲーム中心の人は要注意
夜の釣行では、タックルボックスの中が思った以上に見えにくくなります。
特にルアーチェンジ時に手元が暗いと、
交換に手間取ってチャンスを逃すことも。
実際に僕もナイトゲームでは、
ヘッドライトを併用することで
ルアー交換やフック確認がかなり楽になりました。
▶ ナイトゲームで実際に使っているヘッドライトのレビューはこちら


まとめ
VS-7090Nは、「もっと早く買えばよかった」と思えるレベルの優秀ギア。
カスタム次第で使いやすさもどんどん上がるし、自分のだけのカスタムで楽しめるBOXですね。
釣りの効率も快適さも一気にアップすること間違いなしです!
なお、7090Nを使い込んだうえで「歩く日はもう少し軽くしたい」と感じたら、ワンサイズ下の7055Nを買い足すのがおすすめです。
僕が実際に2台体制に切り替えた理由と、その使い分けはこちらにまとめています。














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