シーバス釣りを始めてみたけど、
「全然釣れない…」
「時間帯を調べて行ってるのに結果が出ない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
僕自身、シーバス釣りを始めて最初の数か月は 本当に1匹も釣れず、
正直「向いてないのかも」「もうやめようかな」と何度も思いました。
よく
「シーバスは◯時がゴールデンタイム」
「この時間帯に行けば釣れる」
と言われますが、実際に釣りを続けてきて強く感じたのは、
時間帯よりも大事なのは「潮の動き」と、その変化の瞬間
ということです。
そこで今回この記事では
✔ なぜ夜の方が釣れやすいと言われるのか
✔ それ以上に重要な「潮が動くタイミング」とは何か
✔ 初心者でも意識できる「地合いの考え方」
を、できるだけ難しい言葉を使わず、
僕自身の実体験をベースに解説します。
「絶対に釣れる方法」はありません。
でも、釣れる可能性を少しでも上げる考え方はあります。
シーバスが釣れなくて悩んでいる方に、
「まだ続けてみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
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僕の結論|シーバスはナイトゲームで「潮が動いている時」に釣れやすい

シーバスの活性が最も高くなるのが夜。
特に常夜灯の下など、明暗がはっきりしたポイントは狙い目です
潮の動きに合わせてベイトも動くためシーバスが活発に捕食します。
特に月明かりが少ない夜、暗い夜はシーバスの警戒心が薄れてルアーに反応しやすくなります。
夜は警戒心が弱まり、表層系ルアーにも果敢にバイトしてきます。
シーバス釣りを始めたての頃の初心者の方は特にオススメの時間帯となります。
りく僕はシーバスで一番釣果がいいのは夜のナイトゲームだよ!
【夜におすすめの道具】
・LEDヘッドライト(手元の作業に便利)
暗い時間帯に釣りをすることが多い方に必須のフラッシャーライト。下記の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。▼
ナイトゲームのシーバス釣りでのおすすめルアーはこちらの記事にて↓↓↓


河川シーバスは「時間帯」より「潮の動き」が重要


シーバス釣りというと、
「夜がいい」「朝マズメがいい」
といった時間帯の話をよく見かけます。
もちろん間違いではありません。
ただ、時間帯だけを信じて釣りに行っても釣れないことが多いのも事実です。
僕自身、シーバスを始めたばかりの頃は
「夜に行けば釣れるはず」
そう思って何度も川に通いましたが、全く釣れませんでした。
そこで気づいたのが、



同じ夜でも、釣れる日と釣れない日がハッキリ分かれる
ということです。
潮が動いていないと、シーバスも動かない
シーバスは潮の流れを利用してエサを捕食します。
そのため、
✔️潮が止まっている
✔️川の流れがほとんどない
こういった状況では、シーバスの活性は上がりにくいです。
実際に釣りをしていると、
✔️潮が止まっている時間 → 反応なし
✔️潮が動き出した時間 → 急にアタリが出る
という経験を何度もしました。
夜=釣れる、ではない理由
夜は確かにシーバスが警戒心を解きやすく、釣りやすい時間帯です。
ただしそれは、
「潮が動いている夜」だから釣れやすい
という前提があると感じています。
夜でも潮が動いていなければ釣れない。
逆に、昼間でも潮がしっかり効いていれば釣れる可能性は十分あります。
まず意識すべきポイント
初心者の方にまず意識してほしいのは、
- 何時に行くか ではなく
- 潮が動くタイミングはいつか
という視点です。
この考え方を持つだけで、
「ただ釣れない時間に釣りをしていた」
という状態から抜け出しやすくなります。
地合いは「潮が変化した瞬間」に来やすい


シーバス釣りの情報を調べると、
「朝マヅメがいい」「夜が釣れやすい」
といった“時間帯”の話をよく目にします。
確かに、僕自身の経験でもシーバスは昼より夜の方が釣れやすいと感じています。
ただ、実際に釣果を振り返ってみると、「夜ならいつでも釣れる」という訳ではありませんでした。
同じ夜でも
・全く反応がない日
・短時間だけ急に反応が出る日
がはっきり分かれることに気づきました。
その違いを生んでいたのが、
潮が動いているかどうかです。
潮が止まっている、もしくは流れが弱い時間帯はどれだけルアーを投げても反応が出ないことが多く、
逆に潮が流れ始めたり、流れが変化した瞬間に急にシーバスの反応が出ることが何度もありました。
つまり、「何時だから釣れる」のではなく、
潮が動いている“そのタイミング”に当たるかどうかが、河川シーバスでは非常に重要だと感じています。
まとめ


時間帯ごとの“釣り方のコツ”一覧表
| 時間帯 | コツ | おすすめルアー |
|---|---|---|
| ナイト | 明暗の境目を丁寧に通す | 夜光ルアー、シンペン |
| 朝 | ベイトの動きに注目 | ミノー、バイブレーション |
| 夕方 | 潮の流れを意識して流す | ミノー、シンペン |
今回紹介した時間帯はどれも共通してシーバスが餌を求めて活発に動く時間帯です。
更に潮が動き始める満潮や干潮の前後もシーバスの活性のスイッチが入りチャンスタイムの可能性があります。
ただし、天候や場所の特性によっても変化するために、柔軟な対応が大切です。
普段通い慣れていて、よく足を運ぶ河川などの特性を把握することが釣果が上がるポイントとなります。
普段皆さんがやっているシーバス釣りに時間帯も考慮して少しでもシーバスが釣れる可能性が上がる参考になれれば嬉しいです。
釣れる時間帯に合わせて釣行するだけで、釣果はグッと上がります。
さらに、その時間帯に合った道具を揃えることで、無駄なく、効率よくシーバス釣りを楽しめます!
ナチュラムでは初心者に優しい価格帯&アイテムが豊富にそろっているので、
ぜひチェックしてみてくださいね!
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